こんにちは、元介護職員、在宅でお仕事しているゆるふわです!
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母の夢は、足をとりかえること!どの時代になったら叶うのでしょうね
新薬誕生!いま知っておきたい認知症最前線

NHK+より
初回放送日:2024年5月11日
大きなターニングポイントを迎えた「認知症」を町田啓太が15分で超速解説!アルツハイマー病の新薬誕生秘話!認知症と共に生きる社会とは?難しいことを漫画CGで学ぶ。 漫画家イエナガ(町田啓太)は喫茶店店員(紺野彩夏)に新作のテーマ「認知症」をプレゼン。去年アルツハイマー病の新薬「レカネマブ」が日本で承認され、投与がスタート。不治の病とされてきたが、根本的な治療に向けた扉が開かれた!と期待が高まっている。世界中の研究者たちの120年近くに渡る苦闘の歴史や、認知症の人たちがどんな世界を見ているかの最新研究まで!もうすぐ700万人に達する認知症との向き合い方を考える
NHK+より引用
認知症の最新研究で変わる未来
誰もが認知症になる可能性のある時代
そもそも認知症って何?
アルツハイマー型認知症の治療法確立の歴史
アミロイドβを取り除けばアルツハイマー病は治る!?
アルツハイマー病の治療薬「レカネマブ」発見記
レカネマブの効果
Q、認知症の人が暮らしの中で困っているのはどんなこと?
①洋服をうまく着ることができない! 視空間認知に障害!?
②お風呂に入りたくないな 感覚機能に障害!?
認知症の人の世界を体験
このような、番組構成で放送されていました。
私たち家族は、今朝 この番組をみんなで観ました。
再放送ですかね。
父も母も情報おたくではあります。
両親は、家族に迷惑をかけないぞ!と情報を得ています。
治療薬の開発は、どんどん進んでいますし、治験もはじまり
何十年後かには、また状況が変わっていくのかもしれません。
しかし、80歳の両親は、今どうあるかが大事です。
我が家での認知症や筋力低下を予防するために工夫していることをお話します

やれることはやってもらうようにしています。
父は、ゴミ捨てを仕事に行く日も、朝してもらっています。
必ず、「ごみ捨て行ってくれて、ありがとう」と伝えます。
そうすると、また行ってくれます。
ゴミ捨ても当たり前ではなく、感謝だからです。
役割分担という考え方もあるとは思いますが、
私は、「ありがとう」の言葉を伝え合うことは
大事だと思うので言葉にしています。
しかし、なぜかビン・カンの日だけは、忘れます。
あえて、何もとがめないし、ただ私は捨てに行きます。

母の場合は、父のご飯と仕事へ行く日のお弁当の用意だけは必ずしてもらっています。
私は、自分で好きなものを自分の分作って食べます。
毎日の洗濯、掃除は、名もなき家事を無理のない範囲で
自分の足や体調で、やれそうなときだけしてもらっています。
私は、朝起きてはいますが、音で様子を判断しています。
問題なく、動いているときは、あえてのんびりしています。
両親が朝ご飯を食べはじめたら、私の行動開始です。
両親に朝の挨拶をして、2人の体調などの様子を確認して
その日の残っている家事等を中心にサクサクすすめていきます。
父・母共通で、大事にしていること

できるだけよく笑うこと
からだを無理のない範囲で 動かすこと
太陽をあびること
外に誘い合うこと
ウインドウショッピングを愉しむこと
いろんな種類の食べ物をバランスよく食べること
旬の食べ物をとるようにすること
よく噛んで食べること
本(活字)を読むこと
好きなテレビはみること
父編

できる限り、会社に仕事アルバイトを週3回 行き続けること
趣味のスポーツをできる限り、誘われる限り参加すること
休みの日は、無理のない範囲で散歩すること
母編

障碍者主催のパソコン教室に通い続けること
誘われたお茶のみには、参加すること
できる限り、無理のない範囲で散歩をすること
家で、無理のない範囲で からだを動かすこと
運動を長くしてきた父でさえも衰えてきている
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昨日、父がアルバイトから帰宅すると
「いや~、今日転んでさ」
「なんで?」
「下に物が落ちて、拾うとしたら、椅子が今は車輪がついてて
動くだろ、拾ったら椅子がシャーってなくなって、バランスがくずれて
しりもち着いた」
職場の状況が目に浮かんで、笑えるのと同時に
筋力の衰えがすすんでいることを実感しました。
今現在、痛くはないとのことで少し安心しました。
母はもっと以前から、壁とかに頭ぶつけたりしているので
下に落ちたものは拾わないようにお願いしているけど、
父も足腰が、要注意になってきたなと話をして思いました。
今日もやれることをやるだけです。
今日も、読んでいただき、ありがとうございました。
元介護職員、在宅でお仕事しているゆるふわでした。