私の恋愛感覚は鈍くなっている?!

日常気付き

こんにちは、元介護職員、在宅でお仕事しているゆるふわです!

↓前回の話はこちらからどうぞ↓

心が満たされていると受容できる範囲が大きくなる

予期せぬ出会い

相変わらず、ゆるく両親の在宅介護をしながら生かされている今日この頃。

自分のからだのために、先日ファスティング合宿に参加した時の話をします。

なぜ、この話をするのか?

そう、ファスティング合宿の話ではないのです。

私は、ファスティング合宿が終わる日に飛行機で帰宅する予定でした。

しかし、台風のため予約していた飛行機が欠航で

もう1日滞在することになったため、お会いした人がいたのです。

その方の親御さんとは、以前別のイベントでご一緒させていただいたのですが

その親御さんと息子さんがファスティング合宿主催者の方に会いに来られたのです。

その時、私は同席させていただきました。

他3名のファスティング合宿参加者と共に。

イケメンと介護職

親御さんは、春にお会いしたので、なんとな~く覚えていたのですが

息子さんは初対面です。

第一印象は「あ~イケメンだ」

私にしては、珍しい感想です。

キムタクですら、イケメンだと思っていないような人間なので

というか、顔で判断は基本しないので、自分で自分に驚いたくらいです。

ただ、そのイケメンは、つかれているな。とも同時に思いました。

そして、職業を聞いた瞬間、私の心の中で

「ないな」

と呟いた自分自身がいました。

「訪問看護」だそうで、職場で男性は、彼おひとりのようで

ますます「ないな」が加速する。

私は、介護職に従事しているすべての人を尊敬しているけど

まさに恋愛対象では、絶対ないのだな。と改めて思わされた。

どんなにイケメンで、めっちゃ感じのいい男性でも

「介護職」と聞いただけで、自分の恋愛対象から外れるということが

ものすごい気づきであった。

介護職男性

介護職に従事している男性職員は、基本優しい。

私は、仕事を一緒にするのは、大好きだ。

楽しいし、ユーモアがあるし、頼もしい。

しかし、日々疲れている。

どこか、からだガタきてる。

仕事時間ならいい。

プライベートは、疲れている人を休ませないわけにはいかない。

自分が介護職時代にどれだけ、休日死んでいたか

そんな人と、恋愛、ましてや結婚?!ないわ。

どれだけシフト急変させられるかも知っているし

それは、お互い様だし。

わかりすぎるから、私には私のわがままを通せない。

自分自身を我慢させる恋愛・結婚は2度としないと決めているから。

介護職恋愛・結婚

介護職の人たちは、職場恋愛・結婚が多いとなんとなく感じる。

結婚すると、別な系列やユニット変更に移動することが普通で

シフトを融通をきかせて、子育てを共にしている印象がある。

夜勤もある正社員は、保育所やお盆・年末年始の休みなど

施設の協力の元、夫婦で工夫しながら対応している。

これからの若い人たちは、それでいいのだろう。

着替えに、おむつ替え、生活のすべてを介護員は提供できる。

だから、子育ても、もちろん他の一般男性に比べたら即戦力である。

しかし、私のような 子育てが終わり両親の介護をしている人間にとって

介護職の人は、もう1人介護する人が、増えるような気しかしない。

楽しいイメージが出来ないのである。

職業病絶賛発症中

YouTube 腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】より引用

そして、極めつけは

ファスティング合宿主催者さんは、絆創膏にハマっている。

情報ネタは多分YouTube山内先生だと思う。

イケメン息子さんは腰が痛いとのこと。

絆創膏を貼る。

イケメン息子さんは「いいです~」と喜んでおられる。

ので、私は「写真に撮っておきましょうか」と声をかける。

そう、この時まで気付かなかった。

足や鎖骨と撮って

腰を撮ろうとしたら、周りから止められた。

「息子さんじゃないんだから」と。

あ、そっか。私、事故報告書書いたり、

痣の写真撮るのと同じ感覚でいた自分の職業病に気付いた。

老人を見ているときとイケメン息子を見ていて同じ感覚でいる自分に

わたしは、もう恋愛は出来ないのかもしれないと思った。

人類愛?!なんか規模でかくなってないかしら。。。。。

忘れないように写真あった方がいいだろうな

が勝っただけで。。。。。

私、この先いろんな意味で大丈夫だろうか。。。

と思ったファスティング合宿でした。

今日も、読んでいただき、ありがとうございました。

元介護職員、在宅でお仕事しているゆるふわでした。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました