こんにちは、元介護職員、在宅でお仕事しているゆるふわです!

↓前回の話はこちらからどうぞ↓
次は2泊3日の短期入院のため、説明を受けに行きます!

父が、再び 会社へアルバイト再開するも
再入院です。
今度は、このような手術ありの2泊3日入院です。

私には、達筆すぎて 読めませんでした。
病名:裂肛による肛門狭窄
予定手術:内肛門括約筋切開術
たびかさなる裂肛による※瘢瘍で、肛門狭窄をおこしている状態です。
瘢瘍狭窄している内括約筋の1カ所を切開して
狭窄を解〇します。(麻酔は局所麻酔になります)
〇はわかりかねました。
※瘢痕(はんこん)とは、傷跡のことです。 擦り傷や切り傷、火傷(やけど)、
手術の傷跡など様々な原因で瘢痕ができ、一般的に傷が深いほど目立つ傷になり、
浅い傷であっても範囲が広いと気になる状態になります。
Googleより引用
病院内に掲示されている先生のプロフィールを確認すると70歳はこえていました。
いろいろ、聞き返しにくく、確認するのは諦めました。
本当は 1週間前に手術の予定でしたが
なんの説明もなく、次週の手術予定に変更になったのでありました。
病院って これが普通なのですかね???
父は 会社にもう予定を伝えていたが、私同様
先生に一方的な手術日の変更について 聞くことはありませんでした。
私は、説明や謝罪があるものだと思うのですが
患者の予定は、病院に合わせるのが当然?!なのですかね。
私は、人として 一言あってほしいと願うばかりです。
いざ、2泊3日の入院です!
前回の20日間の入院で、父が必要なものは わかっていたので
入院準備は、完璧です!
↓入院準備について知りたい方は、こちらをどうぞ↓

指定時間に病院に行きました。まずは外来で待ちます。
入院病棟の看護師さんが、私を呼び寄せました。
他の方には、聞こえない声で
「コロナ患者が入院しています。病棟の方にはご家族様は1名の方が
良いと思われます。お母様もご高齢のようですし
娘さんお一人の方がよろしいと思います。」
確かにと思ったので、
私一人荷物を持ち、父と病棟の方へ行きました。
息子と母は、車で待っていてもらいました。
病棟に着くと 看護師がほぼ違う人にかわっていました。
担当して、説明してくれた看護師さんは、
とても説明が的確で、お忙しいのにハキハキ丁寧です。
今回は、コロナ患者入院しているけど 安心して任せられると
とても素敵な対応にうれしく、安堵しました。
度重なる病院への不信・不満は、今回の看護師さんのお陰で ふっとんだのでした。
人の振り見て我が振り直せ

他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは自分の振る舞いを反省し、
直すべきところは改めよ
Googleより引用
他人のやっている動作や態度で好ましくないと感じたら、
その相手をとがめる前に、自分は他人に対して同じようなことをしていないか、
他人の行動を自分のこととして省みなければならないわけで
自分も日々、生活の中で 説明しなくてもいいだろうとか
家族だから言わなくても このくらいはわかってくれるという
過信があったのではないかと思いました。
自分にとっての感じ悪いは、自分で気づくことがあったり
学んだりすることがともなうことがある。
在宅介護をしていて、心配を押しつけてた?!

私は、自分の価値観を人におしつけないように 意識して
気を付けていきていた。
しかし、突然の父の体調不良悪化と入院、
母の転倒からの自宅安静と度重なる出来事に
父にも母にも 自分の考えを最初押しつけていた。
不安、心配から こうでなければならないを強制してしまった。
もちろん、父とも母ともうまくいくはずがない。
ねばならないを言えば言うほど、相反する行動を父も母もとった。
どうすればよかったのか?
自由にさせれば よかったんです。
それに気づくのに、1週間くらいかかりました。
私が、心配や不安の波動をだせば、それが伝播する。
私が、安心してどんとかまえていると何も起こらない。
これを体感させていただきました。
私は、心配だから父に 職場には挨拶だけと言った。
父は 約束をやぶって仕事をしていた。
私は、あきらめて(手放す・好きにさせる)買い物へ行きました。
父は問題なく、仕事して家に帰ることができました。
母に、夜はまた倒れたりすると危ないからオムツにしよう
と言ったが、夜間もトイレに行っていました。
翌日、あきらめて(手放す・好きにさせる)私は寝ました。
抜糸まで、転倒はありませんでした。
私は、今まで通り、自分の波動を整えることに集中することを
再開したのでした。
それでもいきていればいろんなことが起こると思います。
そのとき、やれることをやればいいと今はどんとかまえています。
今日も、読んでいただき、ありがとうございました。
元介護職員、在宅でお仕事しているゆるふわでした。